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玉川高島屋S・Cで「和菓子の日」フェア-各店が限定商品、お茶会も

各店舗がフェア限定商品や季節の商品を販売する

各店舗がフェア限定商品や季節の商品を販売する

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 玉川高島屋S・Cとタカシマヤ(世田谷区玉川3)で6月16日、「和菓子の日」フェアが開催される。

 「和菓子の日」は、平安時代西暦848年の6月16日に、仁明天皇が神託に基づいて16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供え、厄よけ・招福を祈願した「嘉祥菓子」の故事に由来し、「全国和菓子協会」が1979(昭和54)年に制定した記念日。

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 16日に合わせて行う「和菓子の日」フェアでは、本館地下1階フーズギャラリーの11店舗と本館タカシマヤ地下1階フーズギャラリーの11店舗で、期間限定商品や数量限定商品、季節にちなんだ和菓子を販売する。

 赤坂柿山は和菓子の日特製の職人による手焼きの大判おかき「わろうだ(円座)」(1枚=しょうゆ525円、えび630円)各30枚を、文明堂は「あんず三笠山」(157円)を、和楽紅屋はブランマンジェ3種(各420円)を販売。榮太樓總本舗は「上生菓子なでしこ」(347円)を16日のみ販売する。

 16日には和菓子店舗での購入客に、先着順で紅白まんじゅうと煎茶ティーバッグを進呈するほか、フーズシティイベントスペースで和菓子作りの実演も予定。本館1階パティオで11時~15時、立礼式茶会でお茶のお点前を披露し、まんじゅうとお茶を無料で振る舞う。

 営業時間は、本館地下1階フーズギャラリー(高島屋S・C)=10時~21時、本館タカシマヤ(タカシマヤ)=10時~20時。

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