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用賀のキャンディー店が「飴屋のかき氷」販売へ わたあめ使い食感に工夫

実際に販売されるかき氷

実際に販売されるかき氷

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用賀の手作りキャンディー専門店「TIKTOK(ティックトック)」(世田谷区用賀2)が現在、期間限定でかき氷「シェイプアイスCANDY」を販売している。

 月ごと、季節ごとに違うデザインのキャンディーを製造・販売している同店。クリスマスやハロウィーンなど季節イベントに合わせデザインを変える。同店では、大人や子どもの「口溶け」「食感」「食べやすい大きさ」を研究し改善するよう心掛け、キャンディーを製造しているという。

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 「去年はこんなものがあったが、今年はいつ販売するのか」など来店者から問い合わせがあるなど、学生や親子連れを中心に好評という。

 同店では、通常のキャンディー販売のほか、わたあめの販売も行う。わたあめは味のバリエーションを豊富に用意し年中販売できるという。商品の販売は、同店だけではなく、地元の祭りなどにも参加し行うという。

 今回販売するかき氷は、キャンディーを混ぜて作った「飴屋さんのかき氷」。同商品は、同店オリジナルのシロップを使用したかき氷に、わたあめ・キャンディーを加え、これらを同時に楽しめるように工夫する。ラインアップは、パイナップル、ラズベリー、コーラ(以上、400円)、緑茶、コーヒー(以上、450円)を用意する。

 店主の今井さんは「お勧めの食べ方は、上に載せたわたあめを周りからかき氷に混ぜて食べる食べ方。通常のわたあめとは、ひと味違う食感が楽しめる」と話す。

 営業時間は、火曜~土曜=10時~20時、日曜・祝日=10時~19時。月曜定休。

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