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世田谷区・瀬田にビーガンバーガー店 ハンバーガーの新ジャンル目指す

「Righteous Burger」外観

「Righteous Burger」外観

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 ビーガンバーガー店「Righteous Burger(ライチャス バーガー)」(世田谷区瀬田2)が瀬田交差点近くにオープンして1カ月がたった。

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 2021年、六本木でデリバリー専門店として創業した同店初の路面店となる。15年以上ビーガンメニューのレシピ開発やブランディングなどに携わってきた店主の山口博久さんが「ハンバーガーというツールを使って、ビーガンをもっとクールなカルチャーとして広めたい」との思いからオープンした。

 店舗面積は約13坪。座席はテーブル席=10席、カウンター席=5席。白色と木材を基調にした店内のインテリアは西海岸にある店をイメージした。

 ソイミートにキノコ、ゴボウ、オートミール、レンズ豆、ビーツなど数種類の野菜とスパイスを加えたボリューム感のあるパテは、「味気ない、物足りないというビーガンのイメージを払拭したい」と試行錯誤して完成させたという。メニューは、「ライチャスチーズバーガー」、「ソイチキンバーガー」、「バッファローソイチキンバーガー」(以上1,200円)のハンバーガーをはじめ、菜種油を使った「ミックスマッシュルームフライ」(690円)、「ソイチキンナゲット」(620円)、「ジャングルフライ」(680円)などのサイド、「クッキー」(350円)などのスイーツも用意する。

 ドリンクはアガベシロップを使った「自家製レモネード」(420円)、用賀のウッドベリー コーヒーの豆を使った「ドリップコーヒー」(580円)、「ジンジャエール」(350円)、アーモンドミルクを使った「自家製バニラシェイク」(680円)などを用意。店内では山口さんがデザインした店オリジナルのTシャツ(3,300円)、パーカー(5,500円)も販売する。

 山口さんは「単に肉の代替品ではなく、ハンバーガーの新たなジャンルの一つとして定着させていきたい。ビーガンの人もそうでない人も、一度食べるとビーガンバーガーのイメージがガラッと変わると思うので気軽に試してほしい」と話す。

 営業時間は11時~20時。月曜定休。

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