イベント「地方創生SDGs 未来につなぐ“スゴい”まちづくり 大発見!」が3月7日・8日、二子玉川 蔦屋家電(玉川1)2階 E-roomで開催される。主催は内閣府地方創生推進室。
コナミデジタルエンタテインメントのゲーム「桃太郎電鉄」とコラボし、日本全国の地方創生SDGsに関する取り組みを楽しく知ってもらおうと内閣府が開催する。
「日本横断!地方創生SDGsなぞとき大旅行」では、線路や駅名標など同ゲームの装飾を施した館内に、北海道上士幌町、宇都宮市、岡山県井原市など全国7つの自治体が取り組む事例を展示。来場者は館内を回遊しながら、謎解き体験を通じて地方創生SDGsへの理解を深めることができる。
「地方創生SDGsスペシャルトークイベント」(8日14時~)では、地方創生の現場で活躍するプレーヤーをゲストに迎え、「子どもの未来のために、地方創生SDGsで何ができる?」をテーマに、保育園留学や伝統工芸ワークショップを通じた地域の魅力や地域連携のリアルについて話す。
内閣府地方創生推進員の篠田慧汰さんは「地方創生SDGsによる全国各地のユニークなまちの取り組みを旅する感覚で楽しく知ってもらいたい。楽しく地域の未来を感じてもらえれば」と話す。
開催時間は10時~18時。入場無料。