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玉川高島屋S・Cでバレンタインチョコの試食会-「幻のチョコレート」も

各ブランドのチョコレートを次々にプレートに乗せていく

各ブランドのチョコレートを次々にプレートに乗せていく

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 玉川高島屋S・C(世田谷区玉川3、TEL 03-3709-2222)玉川テラスで1月28日、同S・Cのウェブ会員限定「チョコレートパーティー」が開催された。

 チョコレートへの理解を深めてもらおうと開催された同イベント。午後と夕方からの全2回のイベントで30代の女性を中心に50人が参加した。当日は食文化・ショコラ研究家の小椋三嘉さんをナビゲーターに招き、チョコレートの種類や効能、カカオ豆からチョコレートが作られるまでの過程、おいしいショコラショーの作り方などを紹介。「朝起きてすぐに食べたくなるほどのチョコレート好き」という参加者の田中雅子さんは、「いつも口にすると元気が湧いてくるのを感じていたが、チョコレートが元来薬として扱われていたと聞いて納得した」と満足げにうなずいた。

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 その後、ブースを移動した参加者は、25のチョコレートブランドが一堂に会す中、配られたプレートを手に、各店一押しのチョコレートを順々に載せて歩いた。各ブランドのチョコレートを受け取りながら、熱心に店員に説明を求める姿も。プレートに所狭しと並べられたチョコレートを前に、参加者からは「珍しいチョコレートばかりでもったいなくて食べられない」「直接説明をしてもらうと味わいも違う」とうれしい悲鳴が上がった。

 1月23日より「バレンタインフェア2013」を開催している同S・C。限られた顧客にしか販売せず、日本でも店舗も持たないため、「幻のチョコレート」とも呼ばれている、米ロサンゼルスのプライベートチョコレートブランド「イヴァン・ヴァレンティン」や、秘伝の「溶けない生チョコ」を販売する麹町の老舗「パティシエ・シマ」など、初出店となる注目のブランドを取りそろえる。

 バレンタインフェアは2月14日まで。南館1階のプラザ口に特設会場を設けるほか、本館地下1階フーズシティ、フーズギャラリー、バレンタインデーフェア会場でも展開。併設するカルチャーサロン「コミュニティクラブたまがわ」の手作り講座でも、バレンタイン向けのおもてなし作品を作るプログラムを用意するなどしてフェアを盛り上げる。

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