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二子玉川ライズで夏休みイベント 11日間限定のテーマパーク出現

会場イメージ

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 夏休みイベント「RISE WONDER GARDEN at 二子玉川ライズ」が8月8日から、二子玉川ライズ(世田谷区玉川2)で開催される。

 今年のコンセプトは「心躍る冒険ができる11日間限定のテーマパーク」。かつて「二子玉川園」や「ナムコ・ワンダーエッグ」などの遊園地で賑(にぎ)わっていた二子玉川に遊園地のような「Wonder-full」なテーマパークを出現させたいとの思いから企画した。

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 会場は、体験型コンテンツのエリア「たいようのプレイパーク」、食エリア「にじのマルシェ」、クラフト体験エリア「ものづくりのどうくつ」、空に泳ぐ魚を見ながら休憩できる「まほうのひろば」の4エリアで構成。子どもと一緒に遊べるさまざまなコンテンツを提供する。

 「たいようのプレイパーク」では、エントランスゲートを抜けると広がるのは、約4メートルの高さがある大きな太陽の観覧車を中心に、「木の実」を取って音を奏でられる「メロディツリー」、さまざまな音を鳴らす仕掛けや落書きスペースを用意する大きな迷路「マジカルガーデン」、ミニゲームがある大きな山「プレイングマウンテン」、カラフルな雨が降る「不思議」な湖「ワンダーレイク」、川に住む「不思議」な生きものを釣る「モンスターフィッシング」。

 「にじのマルシェ」では、中目黒、二子玉川に出店するコールドプレスジュース「YES TOKYO」をはじめ、入谷にある羽根つき焼きおにぎり「gao」、ピザ「RUBBER TRAMP」、コーヒーや焼き菓子などの「MOTOYA ESPRESSO EXPRESS」、ケパブ「ANADOLU KEBAB」など、毎日10店舗以上が日替わりで出店。

 「ものづくりのどうくつ」では、レゴストアが限定ミニキットを組み立てる「ピック ア ブリック ビルド チャレンジ」(参加費=1,000円)を展開するほか、「好奇心の部屋」が本物の鉱物や化石に触れられる「科学の小部屋」(参加費=500円)、「みんなのダンボールマン」が身近なものを使って探検グッズ作りができる「RISE WONDER GARDEN探検隊!身近なもので探検グッズをつくろう!」(参加費=1,500円)、「DIY FACTORY」がカラフルな砂や貝殻を使って作る「貝殻をペタペタ。マリンフォトフレームを作ろう!」(参加費=1,000円)など、夏休みの自由研究に役立つ20以上のワークショップを日替わりで展開(開催時間はワークショップによって異なる)。

 「たいようのプレイパーク」から始まるスタンプラリー「RISE WONDER GARDENの宝探し」では、毎日先着で紙製のオリジナルサンバイザーを進呈する。

 同施設担当者は「今年の『RISE WONDER GARDEN』は、二子玉川ライズ創業以来最大規模のイベントとなる。子どもから大人まで楽しめるコンテンツをたくさん用意しているので、豊かな自然環境と調和した二子玉川ライズの魅力を感じながら、楽しんでいただければ」と話す。

 開催時間は11時~19時。8月18日まで。

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