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二子玉川でシンポジウム まちづくり団体の活動や意義について理解深める場に

前回のイベントの様子

前回のイベントの様子

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 「第6回二子玉川エリアマネジメントシンポジウム」が2月28日にオンライン開催される。主催はまちづくり団体「一般社団法人二子玉川エリアマネジメンツ」。

 「地域住民に同法人の活動や意義について理解を深める場とする」ことを目的に、2016(平成28)年に始まった同シンポジウムは、地元をはじめ、世田谷区外、行政関係、民間企業、大学生のなどを中心に100人近くの人が参加する。昨年は新型コロナウイルスの影響で関係者のみの開催となり、「水辺空間と共にあるまち・災害に強いまちとは何か」をテーマに、同団体が果たせる役割について話し合った。

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 今年は、同法人の本年度の活動報告と来年度の事業アクションの発表をはじめ、ランドスケープ・プラスの平賀達也さんによる「地域につながりを生み出すランドスケープデザインとは」をテーマにした基調講演、錦二丁目エリアマネジメントの名畑恵さんを交えたまちづくりに関わる人達の共感醸成や将来構想について話し合うクロストークなどを通じて、地域の人たちのまちづくりへの参加機運を高めるきっかけをつくることを目的として開催する。

 同イベント担当の内野洋介さんは「二子玉川周辺に在住・在勤されている皆さまと一緒に、これからのまちづくり活動について考える場となっている。今年はオンライン開催となり人数制限もないので、気軽に参加していただければ」と話す。

 開催時間は13時~16時。参加無料。要事前申し込み。

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