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二子玉川で「こどものまち」づくり-ワークショップで「家」「畑」など

ワークショップ(イメージ)

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 二子玉川ライズ ガレリア(世田谷区玉川2)で5月5日・6日、子どもたちの手による「こどものまち」をつくる随時参加型ワークショップイベント「こどものまち」が開催される。

 二子玉川ライズオフィス棟内「カタリストBA」に活動拠点を置く「クリエイティブ・シティ・コンソーシアム」が、このほど新たに始動する「地域×こども×未来」を考える「キッズワーキンググループ」(リーダー=東急電鉄)に併せて開く。同グループは「まちが子どもたちを育み、まちが子どもたちで育まれる」という考えの下、次世代のまちづくりを担う子どもたちを心豊かに育成し、子どもを通じた地域コミュニティーの活性化を目指す。

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 会場では、「まちのミライ」と題した随時参加型ワークショップ(10時~16時、無料)で「みんなで街をつくろう!」をテーマに、子どもたちが「いえ」「おみせ」「はたけ」「みち」「かわ」など、街のさまざまなカテゴリーについて夢や願いを込めたイラストやオブジェを大工たちと一緒に制作。「こどものまち」を形作り展示する。パフォーマンスと定員制ワークショップの「まちのデキゴト」では、同ガレリアの特設ステージでミュージシャンによるさまざまなパフォーマンスと、絵本の塗り絵ワークショップ(材料費・絵本代500円、先着約15人)を開く。ほかに、ウクレレやフルート、ピアノ、サクソホンの楽器体験(10時~16時)も。

 当日は、同ガレリア内の16面マルチサイネージには4月29日に開催された二子玉川エリアの地域イベント「花みず木フェスティバル」での子どもたちの笑顔の画像が映し出されるほか、二子玉川商店街「花みず木アート&マート」のワークショップで地域の子どもたちが制作したアートオブジェが展示される。

 対象は4歳~小学生とその保護者(未就学児は要保護者同伴)。

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