3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ 暮らす・働く

二子玉川ライズで「復活」シネマナイト-2年後のシネコン開業にらみ開催へ

昭和50年代の映画館「二子東急」(当時は二子劇場)

昭和50年代の映画館「二子東急」(当時は二子劇場)

  • 0

  •  

 二子玉川ライズ ガレリア(世田谷区玉川2)で9月27日・28日の2日間、映画上映会「フタコ シネマ ナイト2013」が開かれる。

 同上映会は、東急電鉄、東急不動産が進める2015年春開業予定の二子玉川ライズ・第2期事業において、10スクリーンで約1700席を備えるシネマコンプレックス「109シネマズ」を出店予定の東急レクリエーションとの連携により初開催する。世田谷区で初となる同シネコンが誕生することに先駆け、かつて1957(昭和32)年に開館の映画館「二子東急」のあった同街に映画上映を復活させることで二子玉川ライズ第2期事業への期待感をより一層高める狙い。

[広告]

 当日は、280インチのスクリーンを設置し約200席を用意、両日夜に、それぞれ1作品を上映する。上映作品は「オーシャンズ」(27日=103分、2009年フランス)と「皇帝ペンギン」(28日=86分、2005年フランス)。「都市と自然が融合する二子玉川にふさわしく、『自然・環境』をテーマとした2作品を選定した。家族や仲間とご一緒に大型スクリーンで幅広い世代の方に映画を楽しんでいただければ」と同企画担当者。

 両日とも18時開場、19時より本編上映。全席自由で鑑賞無料。

Stay at Home