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二子玉に東急ハンズ新業態「ワークハンズ」-初の単独店舗、主婦層へアピール

オープン時の様子(10日10時、右=岡田花梨店長)

オープン時の様子(10日10時、右=岡田花梨店長)

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 二子玉川ライズ・ショッピングセンター(世田谷区玉川2)に10月10日、東急ハンズ(新宿区)とビームス(同)とのコラボレーションによるライフスタイルショップ「WORK HANDS(ワークハンズ) 二子玉川ライズ店」(TEL 03-6432-7509)がオープンした。

店内の様子(デニムメーカー「Betty Smith」社とのコラボワークショップ)

 「ワークハンズ」は東急ハンズの新業態で、昨年10月より渋谷店、心斎橋店、博多店、横浜店の4店舗内で約5坪のショップインショップ形式で展開。「Style for creative life」をコンセプトに、DIYや園芸・クッキングなどで着用するワークテイストのデーリーウエアやデザイン性のある生活雑貨を通じてライフスタイルを提案する。

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 二子玉川は初の単独店舗。同S.C.内タウンフロント3階に店舗面積約100平方メートルでアパレルと生活雑貨を扱う。商品構成はビームスと共同開発した新ワークウエアブランド「WORK HANDS×BEAMS」などのオリジナル商品4、セレクト商品が6。

 二子玉川の同駅東口には再開発事業開始前の2006年6月30日まで東急ハンズがあり、同店の出店の有無は住民や利用者の間で大きな関心を呼んできた。ワークハンズのディレクター・矢島実さんは「二子玉川はワークハンズブランドの事業計画当初から第一の出店候補地だった。新業態ではあるが、こうして戻ってくることができ感慨深い」と出店までの思いを明かす。

 コアターゲットは30~40代で基本的にはユニセックスだが、「女性客(主婦層)が圧倒的に多く、家族連れも多い」(岡田花梨店長)という同S.C.と街の特徴を踏まえ、アパレル商品の6割をレディースで用意し、店舗入り口近くに陳列する。また、他店には無い「こだわりのクリーン用品」コーナーを設け、「ウタマロ石けん」シリーズ商品や各種ハンドブラシなどを置いた。

 東急ハンズの梅田店から入社3年目で「大抜てき」されたという岡田店長。「こだわり抜いた商品をそろえているが、『モノ』だけではなくワクワクするような『何か』を発見していただけるような接客を心掛けている」と話す。今後は店内の大きなテーブルなどを使い「東急ハンズとの連携を生かした、季節ごとに楽しめるワークショップを開き、二子玉川や周辺地域のたくさんのお客さまに再び足を運んでいただけるようにしたい」とも。

 店頭では明日まで、日本初のジーンズメーカー「Betty Smith」社(岡山県倉敷市)とのコラボレーションでデニムのボタンとリベット(接合部品)を自分で打ち込める体験型ワークショップを開催中(参加費1万4,040円、デニム代込み)。ほかに1万円以上の購入でオリジナルTシャツ、5,000円以上でオリジナルドリンキングジャーを進呈する(無くなり次第終了)。

 営業時間は10時~21時。

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