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東農大で親子で学ぶ「地元・せたがや野菜」教室 夏野菜食べ比べや酢紹介も

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東農大で親子で学ぶ「地元・せたがや野菜」教室 夏野菜食べ比べや酢紹介も

昨年開催した「お米ワークショップ」の様子

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 東京農業大学「食と農の博物館」(世田谷区上用賀2、TEL 03-5477-4033)で7月19日と24日、親子体験教室「世田谷で採れる旬の野菜とおいしい食べ方の体験教室」が開かれる。

昨年開催した「お米ワークショップ」の様子

 主催はNPO法人農業情報総合研究所。同研究所は、食と農のコミュニケーションを推進し「農業・食の情報発信」「農・食について学ぶ」「作る人、とどけるひと、いただく人をつなぐ交流」「講演・講師活動」などの企画を開催している。同大学と連携し昨年11月に3回シリーズで「お米ワークショップ」を開催したほか、世田谷区内の小学校(京西小学校)で出前授業も行った。

 今回は米の加工品としての「酢」について学び、世田谷産の野菜を実際に味見する。7月19日は、同大学短期大学部醸造学科の館博(たち ひろし)教授が「酢」(米酢・リンゴ酢・ブドウ酢)の製法や原材料による違いなど「醸造」をテーマに解説する。酢の醸造会社「横井醸造工業」(江東区)の協力も得て、野菜を酢で食べる試食や酢による野菜の保存法などの紹介も。

 7月24日は、同校生物生産技術学科の五十嵐大造教授を講師に迎え、世田谷産夏野菜の紹介、糖度計で野菜の甘さを測る「プチ研究者体験」、調味料の有無による野菜の味の変化や「食べ比べ」を行う。世田谷区内の農家も招き、畑で生産している野菜についても紹介する。

 同イベントを企画した同研究所の植村春香理事長は、前回の「お米ワークショップ」開催以降、地元のJAを通じた農家とのつながりができ、旬の野菜のワークショップが実現したと明かし、「区内でどんな野菜が、誰の手によってどう作られているのかを親子で学び、その味を体験して地元野菜への関心を深めていただければ」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は両日とも13時30分~15時。参加無料。対象=小学3年生~6年生。定員=各回とも親子15組30人。申し込みは同館内事務室内NPO法人農業情報総合研究所担当まで。

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