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玉川高島屋マロニエコートにバーガー店「シェイク シャック」 住宅街エリア初出店

シェイクシャック メニュー

シェイクシャック メニュー

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 ニューヨーク発ハンバーガーショップ「シェイク シャック 二子玉川店」が玉川高島屋S.C.(世田谷区玉川3)マロニエコート1階にオープンして1カ月がたった。運営はサザビーリーグ(渋谷区千駄ヶ谷2)

 2004年、米国ニューヨークで創業し、米国のみならずロンドン、イスタンブール、モスクワなどさまざまな都市で展開してきた。日本では2015年、東京・北青山に1号店をオープンし、これまでに有楽町や恵比寿、新宿など7店舗を展開。8店舗目となる二子玉川店は、住宅街エリアへの初出店になる。

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 同店のデザインコンセプトは「No Border」。同地域にふさわしいリラックスしたイメージを大切に、開放的で緑の多い建物の特徴を生かし、外の環境と一つに溶け合う居心地のよい空間を演出する。店内には、ファミリー層の多い地域の特性を考慮し、子どもと一緒にパズル遊びができるプレイウォールや、読書が楽しめるライブラリーコーナー、パーティーやイベントができるスペースを用意。このほか、ベビーカー専用置き場も備える。店舗面積は約102坪。席数は110席。

 メニューは、ホルモン剤を使っていない100%オールナチュラルのアンガスビーフのパティにチーズ、レタス、トマト、オリジナルソースをトッピングする「シャックバーガー」(シングルパティ=710円、ダブルパティ=1010円)を中心に、バーガー・ホットドッグ類を7種類を用意する。

 ユーコンポテトを使ったクリンクルカット(波状)の「フライ」(スモールサイズ=300円、レギュラーサイズ=440円)などのサイドメニュー、「オリジナルレモネード」(480円)などのソフトドリンク類、ハンバーガーに合わせて開発したオリジナルのクラフトビール「シャックマイスターエール」(18オンス=860円)なども用意する。

 同店限定メニューとして、デザートアイス「コンクリート」の新フレーバー「バニラカスタード」に「ゆずみそキャラメル」「チョコレートトッフィー」「きな粉」をトッピングした「タマガワトッフィー」を用意する。コミュニティーを大切にするというシェイクシャックの理念に基づき、同メニューの売り上げの5%をゴミ拾いボランティアの「グリーンバード」に寄付し、ゴミ拾いで街をきれいにするサポートも行う。

 同店担当者は、「二子玉川エリアの方々にぜひ来ていただき、二子玉川らしさのあるお店を実際に体験してほしい。これからの季節は、テークアウトして多摩川でシェイクシャックを楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間は11時~22時(ラストオーダーは、21時30分)。