「二子玉川ネイチャーズデイ2026」が5月9日、二子玉川公園前の多摩川河川敷(世田谷区上野毛2)で開催される。
今年で3回目となる同イベント。「外遊びで見つける、環境を考えるきっかけ」をテーマに、一般社団法人二子玉川エリアマネジメンツと二子玉川に店を構えるアウトドアブランド7社から成る実行委員会が主催する。
当日は、ジョギングをしながらごみを拾う「プロギング」、二子玉川ミニマラソン大会、キッズたき火体験などの外遊びをはじめ、店で廃棄するコーヒー豆の抽出後の粉を再利用したキャンドル作り、多摩川上流の山から流れてきた石を使ったストーンアート、空き瓶を再利用した虫除けキャンドルなどのワークショップを用意する。フードやドリンクを販売するキッチンカーも出店する。18時からは「TAKIBI NIGHT(たきびナイト)」を開催し、気軽に立ち寄れる夜の交流広場を提供する。
同団体事務局の磯野はなさんは「参加者が遊びと学びのコンテンツを通じて、自然豊かな二子玉川の魅力を体感し、未来の世代にも豊かな生活をつなげていくための『自然を大切にする行動』を持ち帰るきっかけを提供できれば」と話す。
開催時間は12時~19時30分。入場無料。雨天時は5月10日に開催。