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「用賀サマーフェスティバル」今年も開催 「夢だめし」の場を提供

昨年の開催風景

昨年の開催風景

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 世田谷・用賀のくすのき公園(世田谷区用賀4)で8月25日・26日、地域にゆかりのある大学生らが主体となり「用賀サマーフェスティバル」を開催する。

 同イベントは2005年、「あふれるエネルギーを自分たちの地元へ注ぎ、街をもっとエネルギッシュにしたい」と大学生らが中心となって開始。来場者も年々増え、昨年は小さな子どもからお年寄りまで延べ1万5000人でにぎわった。

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 14回目となる今年は「#YOUGA DREAMERS ~夢、詰め放題。遊びきれない2日間~」をテーマに開催。「カフェを開いてみたい」「アーティストになりたい」「歌手になりたい」など夢を持つ人たちに、地域の祭りで「夢だめし」ができる場を提供し、その一歩を後押ししたいという。

 生ビール、ハイボール、用賀のよりみちバル「neobar(ネオバル)」店長オリジナルカクテルなどを提供するバーや、お好み焼きを箸に巻いた大阪名物「はしまき」、焼きそば、焼き鳥などを提供する屋台が出店。地域にゆかりのあるフラダンスをはじめ、チアリーディング、子どもたちのダンス、バンド演奏など特設ステージでのパフォーマンスや、昔ながらの屋台ゲーム、オリジナルゲームを楽しめるゲームパーク、昨年も好評だった巨大プール設営も。

 今年は「仮想通貨決済」や「オンライン型商品券による決済」のQRコード決済を導入し、イベントエリアの飲食、ゲームパークでの使用や、応援したい出演者や出店者に対して投げ銭もできる仕組みを導入した。

 広報担当者は「自分たちの『やりたい!』をベースに、やりたいをかなえるために活動してきた。みなさんが用賀サマーフェスティバルで夢の一歩を踏み出せたり、新たな夢を見つけられたりすることを願っている。今年の出店者・出演者・スタッフの夢の形を見にぜひ来ていただければ」と話す。

 開催時間は12時~21時。雨天実施、荒天時中止。