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世田谷・大蔵でオリンピック関連イベント オリンピアンと体験会も

イベント キービジュアル

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 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催1年前イベントとして7月28日、「SETAGAYA SPORTS フェスティバル」が世田谷区立総合運動場(大蔵4)で開催される。主催は世田谷区、公益社団法人世田谷区スポーツ振興財団。

 馬事公苑で馬術競技が開催され、アメリカ合衆国のホストタウンとして大蔵運動場・大蔵第二運動場でアメリカ選手団がキャンプを行う世田谷区。イベントでは、各種競技の紹介やスポーツを始めるきっかけづくり、さらなる機運醸成の取り組みの一環として、開催を決めた。

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 「ホンモノを見る・知る・体験する」をコンセプトに、同大会に新しく追加された競技や、普段なじみのない競技を知って楽しんでもらえるように、参加型の内容にしたという。

 午前中は温水プールで、ライフセービング世界大会Rescue2010銀メダル、2010ライフセーバーオブザイヤー受賞、ライフセービング前日本代表監督、一般社団法人アスリートセーブジャパン代表理事の飯沼誠司さん、ダンスやスポーツ番組で司会進行を務めるMC Umeさん、北京オリンピック新体操日本代表、ロンドンオリンピック新体操日本代表の田中琴乃さんを迎えたオープニングトーク(9時30分~)でスタート。

 ロンドンオリンピック日本代表リオオリンピックデュエット・チーム銅メダリストの三井梨紗子さんの「アーティスティックスイミングエキシビション」(9時40分~)、日本オリンピック委員会専任コーチングディレクター、一般社団法人カヌーホーム代表理事の尾野藤直樹さん、日本体育大学所属4年生現U23日本代表選手、世界選手権出場の三浦伊織さんによる「カヌースプリントエキシビション」(9時50分~)、日本大学水泳部水球部門による「水球エキシビション」(10時5分~)、飯沼さんによるAED体験会「いのちの教室」などのエキシビションをはじめ、11時からは、アーティスティックスイミング、カヌースプリント、水球、サーフィンの体験会を実施する。

 午後は体育館で、アースフレンズ東京Zによる「3X3バスケットボールエキシビション」(13時10分~)、川崎Wheelchair Sports Clubによる「車いすバスケットボールエキシビション」(13時50分~)などに続き、14時30分から、3X3バスケットボール、車いすバスケットボールの体験会を用意。

同イベントに合わせ7月20日~28日、個人利用施設を中心に、施設の無料開放を行う。総合運動場温水プールでは各競技のパネル展示も行う。

 世田谷区スポーツ推進部の担当者は「メダリストをはじめとするトップアスリートによる迫力満点のエキシビションをぜひ見ていただきたい。実際に競技を体験できるめったにないチャンスなので、気軽に足を運んでいただければ」と話す。

 開催時間は、午前の部9時30分~12時、午後の部13時~16時。参加無料。体験会は先着順。

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