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用賀に町中華「ミスター・ウー」 地元に愛される食堂目指す

外観

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 中華飯店「ミスター・ウー」(世田谷区用賀3)がオープンして1カ月がたった。運営はPLACE(世田谷区)。

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 店舗面積は8坪。席数は、カウンター6席、テーブル席12席。隣のビルで同社が運営するタパスバー「STAND S」の常連客からの「用賀にも町中華が欲しい」という要望をきっかけに、「近所にあったらついつい通っちゃう中華食堂」をコンセプトに同店をオープンすることに決めたという。

 看板メニューは、四川風しびれ麻婆(マーボー)豆腐飯の「五麻飯(ウーマーハン)」(850円)と、熱い油で焦がして香りを出したゴマペーストをしょうゆベースのスープに合わせる「坦々麺」(980円)。一品料理は、「特製麻婆豆腐」「よだれどり」(以上480円)、「肉みそもやし」(280円)、「痺(しび)れ山椒(さんしょう)やっこ」(380円)など、ビールに合うフードを提供するという。今後はランチのセットメニューなども増やしていきたいとも。

 ドリンクは、「生ビール」(中=500円、小=380円)をはじめ、「ハイニッカハイボール」「レモンサワー」(以上480円)などを用意する。

 店長の千葉朋希さんは「地域の人に愛される食堂にしていきたい。貸し切りもできるので、地元のクラブの集まりなどにも気軽に使ってもらえれば」と話す。

 営業時間は、11時30分~14時30分、17時~22時。日曜定休。

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