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「第51回上野毛地区新春マラソン大会」開催へ ゴール後に豚汁振る舞いも

今年開催時の様子

今年開催時の様子

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「第51回上野毛地区新春マラソン大会」が1月14日に開催される。主催は、青少年上野毛地区委員会(上野毛新春マラソン大会実行委員会)。

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 上野毛地区の住民、学校、保護者、行政が一体となって行う同大会。マラソンを通じ、上野毛や近隣地区の子どもたちが交流することで青少年の健全育成を図るとともに、地域住民同士の交流を深めることを目的とする。

 実行委員長の白井進さんは「2021年の新型コロナによる中止、2022年の雪によるコース凍結による中止、今年の参加人数を制限した開催を経て、来年は4年ぶりに制限なしの開催となる。地域、警察、消防などの協力者を含め500人近くの人が関わる上野毛地区最大のイベントなので、安心して安全に楽しんでもらえるよう大会を盛り上げていきたい」と話す。

 今年は小学生166人、中学生22人、一般39人、計227人が参加。ボランティアスタッフや地域の人たちが応援する中、玉川警察署の白バイの先導で元気にコースを走り抜けた。

 部門は、「小学生の部」(3~6年生、男女別、1200メートル)、「中学生の部」(女子=1200メートル、男子=2400メートル)、「一般の部」(女子=2400メートル、男子=3600メートル)。

 1周1200メートルのマラソンコースは、玉川小学校校正門前をスタートし、金剛寺、玉川医師会館横を通り、再び玉川小学校に戻ってくる。ゴール後は、地元農家から提供された食材で作った温かい豚汁を参加ランナーに振る舞う。

 上野毛まちづくりセンター所長の石井正純さんは「50年以上の歴史ある当大会は、上野毛地区の風物詩となっている。 子どもたちが元気に走る姿を思い浮かべながら、地域の人たちと一緒に実施に向けて準備を進めていきたい」と話す。

 開催時間は9時~13時。参加無料。参加申し込み締め切りは12月15日。小雨決行、荒天中止。

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