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カフェ「用賀倶楽部」で佐賀県フェア-県産食材の期間限定メニュー&デザート

「用賀倶楽部」限定ランチメニュー「肥前さくらポークのローズソルト岩塩焼き 茄子のグラタンとアスパラガス添え」(1,200円)

「用賀倶楽部」限定ランチメニュー「肥前さくらポークのローズソルト岩塩焼き 茄子のグラタンとアスパラガス添え」(1,200円)

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 カフェ&ダイニング「用賀倶楽部(くらぶ)」(世田谷区玉川台2、TEL 03-3708-8301)で1月15日、佐賀県産食材を使った限定メニューを提供する「ごちそう佐賀フェア~SAGA Cafe 2015~」が始まる。

「さがほのか苺豆乳プリン」(560円)

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 同店はエイ出版社(玉川台2)が手掛けるフードサービス事業の一つで、ほかに「ブレッド&バターファクトリー 二子玉川」(玉川1)や「碑文谷テラス」(目黒区)、「パームスカフェ自由が丘」「けやき坂ベーカリー」(港区)がある。

 昨年に続き2回目となる同フェア。同社のグランドシェフが現地へ赴き、吟味した食材を使ったメニューを考案した。「食だけでなく、背景にある土地や文化の豊かさなど佐賀県の魅力を発信したい」と明かす。昨年は平日限定ランチメニュー「ふもと赤鶏の香草岩塩焼き 白石レンコンのソース」を1カ月間で約400食提供し、「グランドメニューに載せてほしい」などの声も寄せられたという。

 今年は同店以外にも「碑文谷テラス」(目黒区)、「パームスカフェ自由が丘」でも同時展開。各店異なる特別メニュー(2種=ランチ/ディナーメニュー)と、3店舗共通のデザート「さがほのか苺(いちご)豆乳プリン」(560円)、アルコールメニュー「和モヒート レモン添え」(500円)を提供する。用賀倶楽部は「肥前さくらポークのローズソルト岩塩焼き 茄子(なす)のグラタンとアスパラガス添え」(=ランチメニュー、1,200円)と「玄海灘より直送のアラカブとくま海老の豆乳スープ仕立て」(=ディナーメニュー、1,500円~仕入れ値により変動)を用意する。

 併せて、2013年6月27日に同県で制定された「日本酒で乾杯を推進する条例」を記念して、フェア期間中のディナータイム来店客へ「古伊万里酒造 前(さき)純米酒」を、お酒が飲めない客へは「佐藤農場の有機みかんジュース」を1杯無料で提供する。

 佐賀県の同フェア担当者は「豊かな環境で育った高品質でおいしい佐賀県産食材を、消費者の皆さまに直接お楽しみいただけるような機会を作っていきたいと考えている」と今後の展開について意気込みを見せる。

 同店の営業時間は11時30分~23時。フェアは2月14日まで。

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