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二子玉川ライズ開発エリアの歩行者専用道路「リボンストリート」が開通

開通式の様子(4月22日9時30分ごろ、中央広場)

開通式の様子(4月22日9時30分ごろ、中央広場)

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 二子玉川東第二地区市街地再開発組合は4月22日、4月24日に開業する新商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」(世田谷区玉川1)内の歩行者専用道路「リボンストリート」の開通式を行った。

リボンストリート・テラスマーケットから二子玉川駅を望む(4月22日11時)

 「リボンストリート」は、総面積約11.2ヘクタールにおよぶ二子玉川ライズ全体を東西に貫く歩行者専用道路。二子玉川駅から世田谷区立二子玉川公園まで全長は約1キロメートル。第1期・第2期開発事業による商業エリア、「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」のある住宅エリアを通り、同公園まで二子玉川の自然を楽しみながら「安全・安心に散歩」し通行することができる。

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 9時30分から始まった開通式は、東側のIII街区と西側の交通広場(駅前バスロータリー)側の両方で同時にテープカットを行った後、同ストリートの中央広場(「iTSCOM studio hall 二子玉川ライズ」前)へ向かい合流し、互いのリボンを結び合わせた後、くす玉を共に割るというもの。

 テープカットは、同組合の川邉義高理事長ほか組合員7人、玉川町会の芳賀孝会長ほか地元町会関係者、世田谷区玉川支所長ほか区関係者、III街区管理組合理事長、デザイン監修者のCONRAN & PARTNERS社Richard Dooneさんなど16人が8人ずつに分かれて行った。

 中央広場で川邉理事長は「30年をかけて推進してきた再開発で、ついにリボンストリートが開通し新しい街開きの第一歩を踏み出すことができたことに感激している」と代表あいさつをした。

 III街区側のテープカットを見学していた同高層タワー在住の女性は「4年半、待っていた開通。便利で駅が近くなりうれしい」と期待の高さを示した。

 「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」のグランドオープンは24日10時。

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