夏休み企画「SUMMER STORY with PETER RABBIT(サマーストーリー ウィズ ピーターラビット)」が7月21日から、二子玉川ライズ(世田谷区玉川2)で開催される。
絵本「ピーターラビットのおはなし」の作者ビアトリクス・ポターの生誕160周年を記念して企画した。同施設営業部プロモーション担当販売促進チームアシスタントマネジャーの石井凜花さんは「自然や動物を愛した作者の経歴、家族や仲間の冒険をテーマとした物語が、自然豊かな当館の環境や立地、コンセプトにマッチすると考えた」と話す。
ポターの誕生日である今月28日には、花の進呈やピーターラビットと一緒に撮影できる「フラワーギフト&グリーティング」を行う。9月5日には、絵本に登場するキャラクターで装飾されたルーフガーデン3階の菜園広場で夏野菜を収穫する「菜園体験inマグレガーおじさんの畑」も用意する。
7月21日からは、ポターが絵本作家になる前、キノコやカビなど菌類を研究していた経歴にちなみ、食用キノコメーカー「ホクト」とコラボしたグルメフェア「菌活グルメ」も開催。「リゴレット スパイス マーケット」「タイ屋台999」「マヨルカ」など12店舗が出店し、キノコを使ったピザやカレーなどのメニューを展開する。
石井さんは「期間中、館内の至る所にピーターラビットやその仲間たちが登場するので、推しのキャラクターを見つけて楽しんでほしい。家族や友人と一緒に自然に触れ、まるで絵本の世界に入ったような夏休みの思い出をつくってもらえれば」と話す。
9月5日まで。