世田谷区がホストエリアのジャパンラグビーリーグワン2025-26ディビジョン1のリコーブラックラムズ東京が6月13日、二子玉川ライズ ガレリア(世田谷区玉川2)でシーズン報告会を開催する。
2025-26シーズンを5位で終えたリコーブラックラムズ東京の西辻勤ゼネラルマネジャー、タンバイ・マットソンヘッドコーチや選手、スタッフがシーズンを振り返り、応援してきたファンへのシーズン報告、あいさつを行うほか、MVP賞の授与式を予定する。
そのほか、選手によるデモンストレーション、コーチやスタッフとパス、キック、タックル、トライなどの体験ができるラグビー体験会、選手との交流会、マスコットキャラクター「ラムまる」と記念撮影ができるグリーティングなどを予定する。
同チーム広報担当者の野田朝子さんは「今シーズンは初めてプレーオフトーナメントに進出し、チーム最高成績の最終順位5位という成績を収めることができた。日頃より応援いただいている世田谷区の皆さんに、改めて感謝を申し上げたい。当日は参加する選手からも、皆さんと交流しながら直接お礼の気持ちを伝えられれば」と話す。
開催時間は11時~17時。