「たまがわ夏のこども体験プログラム」が7月20日から、玉川高島屋S.C.(世田谷区玉川3)で行われる。
子どもたちの学びと成長を応援する同プログラムは、仕事体験やワークショップなどを通じて好奇心を育み、地域や社会、暮らしへの関心を広げることを目的としている。
内容は、靴下の製造過程で生まれる端切れ輪っかを活用したコースター作りをはじめ、災害時にも役立つ食の備えを親子で学ぶ親子防災ごはん教室、子ども陶芸教室、ドーナツ形せっけん作り、ペーパークラフトのプラネタリウム作りのほか、ショッピングセンター売り場での仕事体験など、夏休みの自由研究にも活用できる50種類以上のコンテンツを用意する。
同施設たまがわLOOP担当の藤田理菜さんは「今年は、ショッピングセンターならではのショッププログラムやワークショップなどを用意し、楽しみながら新たな発見や学びを得られる機会を提供したい。夏休みの特別な体験や思い出づくりに活用してもらえれば」と話す。
参加費はプログラムによって異なる。要事前申し込み。8月23日まで。