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世田谷・大蔵の「農産物無人販売機」で朝採りの地元産イチゴ販売

世田谷・大蔵の「農産物無人販売機」で朝採りの地元産イチゴ販売

朝採りの「とちおとめ」

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 砧公園に隣接する大蔵の「農産物無人販売機」(世田谷区大蔵2)で1月、世田谷産イチゴの販売が始まった。運営は法人向け無人販売機などを展開しているクイックベジ(大蔵2)。

 同販売機は、「販路を拡大したい」という農家の思いと、「天候を気にせず身近で新鮮な農産物を手に入れたい」という子育て世代の声を結ぶ場として2017年8月、1号機としてスタート。近隣住民や砧公園に行き来する人などから好評を得ているという。

販売するイチゴは、世田谷区で唯一「東京都エコ農産物(減農薬・減化学肥料)」に指定された、朝採りの「とちおとめ」。価格は500円。5月初旬までの販売を予定している。5月頃からは、トマトやナス、キュウリ、枝豆、トウモロコシなどの夏野菜を販売する予定。

クイックベジ代表の大野孝貴さんは「世田谷区は東京都で農地面積が2位の地域。世田谷区で農産物が作られていることをもっと知ってもらい、旬の農産物を身近で味わっていただければ」と話す。

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