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世田谷大蔵で地産イチゴ販売マルタウグイの産卵床づくり

二子玉川でエリアマネジメントシンポジウム 川崎や目黒との地域連携も

二子玉川でエリアマネジメントシンポジウム 川崎や目黒との地域連携も

前回(2017年2月20日)開催の様子

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 まちづくり団体「二子玉川エリアマネジメンツ」が2月24日、二子玉川ライズ オフィス棟8階の「カタリストBA」(世田谷区玉川2)で「第3回二子玉川 エリアマネジメントシンポジウム」を開催する。

シンポジウムの様子(昨年2月20日)

 同団体は開催の目的に、「地域住民へ二子玉川エリアマネジメンツの活動や意義についての理解を深める場とする」「行政の枠を越えた地域間連携におけるエリアマネジメントの果たす役割や可能性を考える契機とする」「川崎市や目黒区の活動団体との交流を通じ、隣接する地域間での連携のあり方、可能性について意見を交換する場とする」の3つを掲げる。

 当日は、同団体の活動報告の後、国内外の都市政策や全国のエリアマネジメント事情に詳しい法政大学現代福祉学部・人間社会研究科教授の保井美樹さんによる基調講演を行う。テーマは「地域連携によるまちの活性化とエリアマネジメントの果たす役割について」。

 その後、パネルディスカッションでは、自由が丘のまちづくり会社「ジェイ・スピリット」の岡田一弥社長、「NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント」の安藤均理事長、「NPO法人DT08」の川崎泰之理事長、「二子玉川エリアマネジメンツ」佐藤正一代表理事がパネリストとして登壇。コメンテーターに保坂展人世田谷区長、伊藤弘川崎市副市長と国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所の服部敦所長も加わり、「地域連携とエリアマネジメント」をテーマに話し合う。

 二子玉川エリアマネジメンツは、2015年4月に玉川町会、東神開発、東急電鉄の3者が共同で二子玉川における持続的なまちづくり活動を進める団体として発足。多摩川の水辺空間を含む二子玉川エリアの一体的な活動と空間活用を提案・推進することで、地域の魅力向上を目指す。昨年は「国際ヨガDAY」(6月)、「FUTAKO BEER PARTY」(9月)、「二子玉川水辺茶会」(11月)などのイベントを行ったほか、公益還元活動「かわのまちアクション」で野川の護岸整備・清掃活動(6月、11月)と多摩川の在来魚であるマルタウグイの産卵環境づくり(3月)を実施した。

 開催時間は14時~16時50分。17時~18時に交流会も設ける。事前申込制。入場無料。

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