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世田谷で「親と子のつどい」 巨大ダンボール迷路や災害体験コーナーも

昨年開催時の様子

昨年開催時の様子

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 「第62回親と子のつどい」が5月3日、大蔵運動公園(大蔵4)で開催される。主催は第62回親と子のつどい実行委員会、世田谷区教育委員会。

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 「こどもの日」と「母の日」にちなみ、さまざまな遊びを通じて親子の交流を楽しんでもらうとともに、青少年の健全育成や地域活動、生涯学習活動の発展を目指そうと、毎年ゴールデンウイークに開いている同イベント。昨年は1万1000人ほどの来場者でにぎわった。

 当日は、体育館内の「ダンボール迷路」「伝承玩具手作りコーナー」や中央広場の「消火体験にチャレンジ」「地震体験車体験」「水素で走る燃料電池自動車」など14の体験コーナーを用意するほか、ソース煎餅や綿あめ、ポップコーン、フランクフルトなどを販売する「食べ物コーナー」も用意する。

 ステージには、給田小子どもばやしの「祭りばやし」をはじめ、大蔵天空太鼓の「和太鼓演奏」、ドリームガールズの「キッズダンス」など、公募で選ばれた7団体のパフォーマンスを用意する。

 同区教育委員会事務局生涯学習課の佐藤なな子さんは「今年も迫力のある巨大ダンボール迷路や、災害に備えた体験コーナー、キーホルダーやおもちゃ作りなど、さまざまなコーナーを用意している。ゴールデンウイークの身近なお出かけスポットとして、親子で遊びにきてもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~15時。入場無料。小雨決行・荒天中止。

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