防災体験イベント「イザ!カエルキャラバン!BOSAI スタンプラリー」が9月23日、二子玉川ライズ(世田谷区玉川2)ガレリアで開催される。
2012(平成24)年に始まり、今年で14回目を迎える同イベント。災害に備え、防災の知恵と技を楽しみながら学んでもらうことを目的に二子玉川ライズ協議会が開催してきた。同協議会によると、昨年は1250人ほどが来場したという。
当日は、発災時に注意すべき行動について学ぶ間違い探し、ペットボトルを使った簡単ランタン作り、おむつがなくなってしまった緊急時にレジ袋とタオルで作れるおむつ作り、地震で食器が割れた時や水道が止まって食器が洗えない時に対応できる紙食器作りなどの防災体験プログラムを用意。協力団体ブースでは、玉川消防署による煙体験ハウス・消火体験、日産厚生会玉川病院によるAED体験なども行う。
同施設営業部アシスタントマネジャーの加納知佳さんは「近年、豪雨災害や地震が頻発化しており、それらの災害に対応できる知識を身につけることの重要性が高まっている。当イベントを通じて、発災時に避難所などで役立つ知識や、防災備蓄品などについて知るきっかけなれば」と話す。
開催時間は11時〜16時。入場無料。