フィンランドのライフスタイルブランド「マリメッコ」とコラボした限定メニューの提供が11月1日から、「ゴディバ カフェ 二子玉川店」(世田谷区玉川1)で始まった。
同社マーケティング本部チョコレートカテゴリー部部長代理の橋田美緒さんは「今年100周年を迎えたゴディバと75周年を迎えたマリメッコ。両ブランドが大切にしてきた『人々の日常に喜びや幸せを届ける』という共通の思いが形になり、今回のコラボレーションが実現した」と話す。エルヤ・ヒルビがデザインした「Kukasta kukkaan(クカスタ クッカーン)」プリントを主役にメニューや商品の世界観を表現する。期間中二子玉川店限定で、今回のコラボレーションのためにデザインされた限定カラーのクカスタ クッカーン柄で店舗ラッピングも実施する。
フィンランドの食文化や素材から着想を得て開発したというメニューは、ゴディバならではのチョコレートのエッセンスを加え、カラフルなクカスタ クッカーン柄の食器との一体感が出るように工夫したという。提供するメニューは、ブルーベリーとカカオフルーツを使った「レアチーズケーキ」、フィンランド伝統のオーブン焼きパンケーキ「パンヌカック」、チョコレートでこくを加えた「チョコレート香る栗のスープ」、ビーツ入りクリームチーズ、ディルピクルスを組み合わせた「スモークサーモンのクロックムッシュ」、ブルーベリーを取り入れた「マリメッコラテ」の5種類を用意する。
店内では、クカスタ クッカーン柄をあしらった「チョコレート アソートメント」をはじめ、「アソートメント+マグカップセット」「ポーチ付きショコラ」「パーティーバック セット」などの限定商品も販売する。
橋田さんは「ブランドとして大切にしているものが共通するゴディバとマリメッコは親和性が高いと思う。ゴディバが好きな方も、マリメッコが好きな方にも、クカスタ クッカーン柄で彩られた店舗空間とメニューを通じて『喜びが、花ひらく』世界観を楽しんでもらえれば」と話す。
限定メニューは12月31日まで。店舗ラッピングは12月28日まで。